原発に対するいろいろな考えをあつめました。
原発に関する資料リンクなどがあります。
原発に対するいろいろな考えをあつめました。
原発に関する資料リンクなどがあります。

「原発推進派のリーダーはいやです」
「弱い人、小さな人を切り捨てるようなリーダーはいやです」
わたしたちはNOの意思表示に、twitterのアイコンに黄色い花をかかげようとおもいます。
きっとみんな、原発の行方が怖い、でもなにやっていいかわからない。
わたしたちは、政治活動をしたり、反原発のデモをおこしたり、誰かを糾弾したり、争ったり、仲間をつのったり、そういう大きな声を出すことはできません。
大きくかかげる強い理論も持ちません。
でも。
「大きな声はだせなくても、ちゃんと1票持っている」
原発を推進しないって意思表示の一票をもっています。
心で強くおもうのもありだけれども、心を強く持てなくて、不安になっている人もいると思います。わたしたちも不安です。なのでなにか目に見えるものをと、思ったのです。
黄色い花は菜の花です。
菜の花や、ひまわり、花を植えることで放射能に汚染された土壌を浄化できるという話を聞きました。ところが、実際は、花は放射性物質を自分の中 に高度濃縮してしまうので、「高放射性物質」となってしまうのです。それは厳重な後処理のうえ破棄されてしまいます。
そこにわたしたちのことが象徴されている気がしました。
わたしの1票は小さいけど無駄じゃない。だって同じように1票持ったひとがいる。
その合図ですくんでいた誰かの足を一歩ふみださせることができるかもしれません。
その合図をみつけるだけで、すこし勇気が持てる気がします。
小さな声で、迷いながらも、「NO」といえる気がします。
これはそんな花です。
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この花は、一度飾ってくださったことにとても意味があるので、いつでもお好きなタイミングで外してくださってかまいません。
西荻キッチン
福田里香(お菓子研究家)とやまだないと(漫画家)がときどきたまーに、少女漫画を語り合うユニットです。
その二人が、「反原発推進!」と声をあげるのは、とても意外でしょうし、ふたりにとってもちょっとゆうきのいることだったのですが、こういうぼんやりゆるゆる層がちいさくおーと手を挙げることで、今まで動かなかったものがうごくこともあるのじゃないかと、考えました。
まず、選挙です。
そのご、ゆるゆると、西荻キッチンらしく原発のことを語り合ってゆこうと思っています。
「ほんとうに、このひとでいいの?」立ち止まって考えたいこと。
このたびの震災で被災されたみなさま、亡くなられたみなさまに、心よりのお悔やみを申し上げます。
被災地の救助隊のかた、ボランティアで入られたみなさん、義援金を出されたみなさん、物資を寄付したみなさん、原発事故を止めようと必死に作業にあたられているかた、ほんとうにありがとうございます。
それから、混乱中のひとも多いと思います(それは当然です)。
なにか行動を起こしたいのに、仕事や事情があって動けない、お金がなくて出せない、何かしたいのにそれがわからない、考えにまとまりがつかない、もどかしい。わたしもとても混乱しました。
地震や津波による甚大な被害に加え、原発事故。
福島第一原発の事故の影響で出された野菜の「摂取制限」の指示に落胆された福島の農家のかたが自殺されたというニュースには深い悲しみを覚えました。
やっぱりこのまま原発が増えてしまうのには反対です。今までのように見過ごすわけにはいきません。
だからいま、「わたしたちが、確実にでできること」を考えてみました。
(やれることをやりながら)おとなだけにしかできないこと。
それは、選挙をちゃんとまじめに考えることだと思います。
なぜなら、今回の原発事故に対する重要な意思表示のひとつが投票だからです。
4月現在、事故の解決がつかない今、誰を地域のリーダーに選ぶのかは大問題です。
「ゆる~く”反原発”と思いつつも特に具体的に何をするわけでもなく、”政治”というのをこれまで真剣に考えたことがなかった」
というひとは、とても多いと思います。もちろん、わたしもそうでした。
もし30分の時間があるなら、ぜひ、地域の候補者の声に真摯に耳を傾けてみてください。サイトを観るのもいいですし、役所に行くと「選挙公報」が置いてあるので参考に。地域によっては、配布しているので、読んでみてください。
さて、読み終わったら、友達や家族と話し合ってみてください。
「え、こんなこと言って、空気読めてない?、おしゃれじゃないって思われちゃう?」
そんなことはありません。
友達と選挙について話すのは、生まれて初めてのことで、恥ずかしいかもしれませんが、いいおとなのわたしたちも思い切って、話を切り出したら、全員そのことで悩んでいましたよ。
選挙には、様々な争点がありますが、「原発にどう向き合っている候補者なのか」を、是非考慮のひとつに入れてみてください。
「ほんとうに、このひとでいいの?」
女子の本音で言うならば、趣味「ごとき」で一喜一憂していたい。
してられる世の中は幸せの証です。
しかし、食の安全がこうも脅かされたら、ほんとうにどうしていいかわかりません。
農家のかたは、丹精こめても、それがすべて食べられないという悲劇に見舞われています。
こんなにふうに誠実な仕事が蹂躙されていいはずありません。
「原発の電力は安い」とよく聞きますが、それも本当でしょうか?
日本の水と食物が崩壊したら……もう、そこには住んでいられません。
「原発、どれだけ高い買い物なんだ」
ということに、結局はなってしまわないでしょうか?
これからはゆるやかに原発を減らし自然エネルギーにシフトすることを、各地域で考えていきませんか?
代替えエネルギーもなかなか進んで来ています。
(冒頭は体内被爆のお話で、28分あたりから新しいエネルギーのお話です)
わたしたちは、少しずつ、でも速やかに転換するべきではないでしょうか?
福田里香 (お菓子研究家)
『原発推進派のリーダーはいや!』
こないだハルヒは友人のフクダさんたちとそんな話をして、そしてtwitter上で何人かで声を上げた。
これは、ハルヒたち“こどもおとな”にはちょっとあるまじき勇気だった。
その話。
去年の3月に、ハルヒたち漫画家の間では東京都青少年健全育成条例改正案を反対する動きが盛り上がった。
始めたばかりのツイッタァは関連する意見や情報のリツイートが忙しくあがっていた。そして、11月、東京都が東京都議会へ再提出した、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正案。
ハルヒは、たまにツイッタァで自分の考えをぼんやりつぶやいたりしていたが、特に積極的に意思を表明したり、反対運動に参加することはなかった。
なぜかといえば、ヤマラハルヒはたいして描けないけど漫画家で、表現者で、げいじゅつかだとじぶんで思っているからだった。
別に、だめだといわれても、描けなくなる訳じゃない。
描くな、しゃべるな、のお達しには従わなければいいだけだ。もし自分がどうしてもそれを表現したいのなら。それだけだ。
だけど、原発に関しては、従うも従わないもない。声を上げなければ、流れのままに推進に賛同してしまうことになる。
いままでは、多数というものとは別の、自分だけの道を歩いていればよかった。
でも多数にならなければいけないこともある。小さなものが、少ないものが、集まらないとならない時があるんだと思った。
ハルヒは相変わらず、誰と同じでもない。
同じじゃないを主張することに意味があるとは思っていない。
特に原発に関しては、今すぐなくしてしまえとヒステリックに泣き叫ぶ人もいれば、冷静に、代替エネルギーとその経済についてを考えている人もいる、推進派でなくとも、反対派ではない人もいる。
ハルヒは二つにひとつなら反対だ。
反対と言った上で、原発即全廃とは思っていない。今までの暮らしを思えば感謝している。
憎むべきものだとは思えない。
そうは思えないのは、地元に原発がずっとあったからってのもある。
ヤマラハルヒはサガケンカラツシに生まれて育って、今も両親や、顔は忘れちまったが、子供のとき仲良くしてくれた幼なじみがすんでいる。
カラツには九州電力の玄海原子力発電所というのが、あれはハルヒが10歳かそこらの時に動き始めた。
子供だったので、どんな犠牲や利益があったのかはわからなかったが、チェルノブイリの事故の時、初めて、自分の地元にはそんな危険な施設があったんだと再認識した。
認識しても、自分の身近に事故が起こらなければ、実感はなく、いまだって、東京にすんでいるハルヒが、放射能恐いと口にしてみても、恐いと言う方が自分にとってどこか嘘くさい。
その恐さは、今のハルヒにとって本当の恐さではない。誰かの恐怖をまねてみているだけだ。
だからハルヒはいま、恐いという言葉は口にしたくない。
自分にとってのウソだから。
恐いというより見届けたい気分になっている。
でも、福島の現状と今の東京の反応見て、それでもまだ原発は必要だとは、もう思えない。
安全なものだとは思っていないが、安全に守らなきゃならないものじゃないのか。
自分たちで守ってやれないんならもう持ちたくない。
推進したくない。増やさない。減らしたい。減らして大事に使いたい。
こんなに世話になったのに、憎まれるのはかわいそうだ!
でもふたつにひとつなら反対だ。
どっちでもいいはなく、だれかがきめればいいもない。
電気が思う存分使えなくなれば、困ることも苦しいことも、みんなわかってる。
それでも反対!と声をあげるのは、困らない生活の代わりに、生きることを脅かされる人たちをみてしまったから。
困らない生活の代わりに自分じゃなくて顔も知らない人の命が脅かされてるから、もういやなんだ。
声のあげ方にはいろいろある。
そのひとつが選挙だ。
と、ハルヒの考えはこうだ。
その日話をしたフクダさんたちとだって、細かくいえば、同じじゃない。
フクダさんは、友達と、こんな話をしたことがないのだけど、でも今話したいし、語り合いたい。
だけど、みんなには、それは迷惑な話かもしれないし、ちょっと話をしてみても反応がなくって恐い。
と言った。
本当に悲しそうで、不安げで、怖がっていた。
そりゃあ、みんな同じじゃないから、そう簡単には、同じとは言えない。
でも、同じじゃないけど、向かう方向は、遠くのたどり着きたい場所は同じなんじゃないだろうか。
だったら、ハルヒは、たとえば、親しい友達、好きな人、弱い人、そんな人たちに、ハルヒも同じだと、安心をあげたいと思った。
それで、ツイッタァに黄色いお揃いの花を飾るのはどうだろうかと考えた。
これは合図だ。
無関心じゃない。今一緒に考えている。そんな合図だ。
ツイッタァのアイコンは、ハロウィンだクリスマスだ、とみんなよくお揃いのパーツをくっつける。
地震のあと、みんな銘々に日の丸の旗やPRAY FOR JAPANのマークを飾っていた。
ハルヒはハルヒのびいしきから、そういうできあいのお揃いはあんまし好きじゃないのだけれど、
ひとつだけすごく気に入って使わせてもらったのがあって、それはアイコンが節電の時間になるとく電気を消したように暗くなるというものだった。
そのパーツをつけたときに、ハルヒのツイッタァのタイムラインのアイコンが同じ時間に次々と暗くなっていった。
知り合いもいるが、フォローだけでつながってる知らない人もいる。みんなそれぞれ違うことをつぶやいているのに、暗くなったアイコンをみると、なんだかほっとした。
それで、黄色い花を思いついた。
黄色い花をかざれるようにしたら、すぐに知り合いから少しずつだけど花が咲き始めて、
そしたら、それをみたフクダさんが、あ、やっと安心した、ほっとしたよ、といったので
ハルヒはうれしかった。
やまだないとmixi ヤマラハルヒの日記2011年4月1日 より
やまだないと(漫画家)
4月10日に控えている東京都知事選のことが気になっています。直接の被災地ではないとはいえ、今、いちばん落ち着かないのが東京都民ではないかという気がします。こんななかで、みんなが落ち着いて先のことを考えられない中で、都知事選なんてしてほしくなかった。でも、選挙は決定。現都知事は「私は原発推進派だ。原発なしでは日本の経済は立っていかない」と明言しました。これを「正論」とする人も多いです。でも、ここで、そんなふうになしくずしに、「今までのまま」の原発推進の論理に乗っていっていいのでしょうか? どさくさにまぎれる形で、「わからないから現状維持」「だって他に選択肢ないでしょ」とみんながろくに考えないうちに決まってしまうのが、とても怖いです。
今すぐすべての原発を無くせるとは思いません。でも実は、代替となる自然エネルギーの開発はかなり進んでおり、日本はこの分野に関して世界一とも言える技術を持っているのです。「もう一つの道」は、選択肢は、実はたくさんあります。メディアも、中央集権型からたくさんの発信源が繋がっていく方向へ変わりつつあります。エネルギー政策も今、そうした転換点に来ているのではないでしょうか。時間はないけれど、原発と都知事選のことをみんなで真剣に考えようという呼びかけ「いちめんのなのはな」も有志の手で始まりました。明確に「反原発」でなくてもいいんです。「何がいいのか、答えを決めずに、立ち止まって一度真剣に考えてみよう。」そう呼びかけたいと思います。
東京都は東京電力の上から5番目の大株主です。今回ほど、この都知事選に「日本の未来」がかかっている、と思ったことはありません。新しいエネルギーの未来を担っていくのはいったい誰なのか、真剣に考えたいと思います。
(参考:田中優×小林武史 緊急会議(2)「新しいエネルギーの未来」)
藤本藤本由香里(漫画研究家、明治大学国際日本学部准教授)
私もいい年をして、本来はあまり政治には興味のない人間です。
いつもいつも「日がな布団にくるまって、ずっとマンガばかり読んでいるにはいったいいくらくらいお金があればいいのだろうか…?」といったことばかり考えています。
ここ最近は、大阪府児童文学館の廃館問題、東京都の非実在青少年問題にからむ一連の問題など、マンガを愛し研究する人間としてどうしても無関心でいられない出来事が続き、細々ながらも政治のことに関心を持つに至りました。もう人に任せていてはいけない年齢になってきたということか、とも思います。
原発問題に関しては、今さっき描きあげたのではないかと見まごうばかりのマンガ、山岸凉子さんの「パエトーン」(1988年 こちらで特別公開されています)をかつて読んだことがあり、三原順さんの「Die Energie 5.2☆11.8」(1982年)だって読んだことがあった。気持ちとしては消極的な反対派だった。だけど、これまで何にもしてこなかったので、賛成していると同じだった。でも今、賛成するにせよ反対にせよ、もっと考えたい。原発に頼るかどうか、頼るにしてもどの程度頼るかをもう少し慎重に選びたいです。
私は、神奈川県民なので10日に神奈川県知事選を控えています。今回は、エネルギー政策への方針で投票する知事を選ぼうと思っています。今この時に「原発推進」と言える知事には、政治をお任せしたくないです。ここで、それぞれの土地の立候補者のエネルギ-政策への立場がわかります。
そういえば私は、住民税の振り込みをうっかり忘れちゃったりもしょっちゅうな、大変ズボラな人間なのですが、選挙にだけは20代後半ごろからわりとまじめに行くようになりました。それは、ナチスドイツのころの投票率の話を、その頃聞いて怖くなったからです。ナチスドイツのころの投票率は30%を切っていたそうです(この辺ちゃんと調べてないのでまちがってたらすみません。とにかくとんでもなく投票率が低かったということ)。
つまりたぶん、政治に関心のない人もいたかもしれないけど、多くの人は「なんとなくあれヤバイ」と感じ、消極的に反対してたんじゃないかと思うんです。でも選挙に行かないのは賛成したのと同じこと。それがユダヤ人の大量虐殺などにつながったんだ、ということが恐ろしくて、投票だけには行くようになりました。
ヤマダトモコ(マンガ研究者/米沢嘉博記念図書館スタッフ/日本マンガ学会理事)
『いちめんなのはな』というなまえは、一遍の詩からきています。
山村暮鳥の『風景 純銀もざいく』という詩です。
詩を読み、自分がただひとりいちめんのひろいひろいなのはなばたけにたたずんでいる姿を頭に浮かべると、それがはたして美しい幻想的な風景なのか、絶望的な寂しさの光景なのか、ふと考えてしまいました。
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。
食べ物をおいしく食べれないなんていや。
がんばった農家さんの野菜を食べちゃいけない世の中なんていや。
海が汚れて魚が死んでしまうなんていや。食べれないのも悲しいよ。
空気が汚れて、何げに散歩できなくなるなんてつまらない。
誰かが生まれ育った町から出ていかなくてはいけない不条理があるなんていや。
そして何より、
子どもたちが安心して育つことができない世界なんていやなんです。それは、絶対にいや。
シンプルに、ごくシンプルに「いや」だと思う。
今、こんな「いや」という気持ちに蓋をしてはいけない。
そう思ってこのコメントに寄せました。
地震前の私たちは選挙こそ行くものの、やっぱり政治はよくわからないし、 そんなわからない世界で、自分たちの力はとるに足らないものだと思ってた。
だから、何だかわからない世の中に、文句をちょびっと言うものの、基本楽しくぼんやりと暮らしてたと思います。
今思うとホント呑気だと思うけど、この世界は続いていくものだと疑っていなかったんだろなぁ。 だからいろんなややこしいことに目を背けていた。
でも、地震後、いろんなことが起こり、それはあまりにもつらいけれど、
目を背けてはいけないことがあることに気がつきました。
目を背けることは被災地の方々に対して失礼だと思ったし、 このことを「外」のことだと思ってはいけないって思ったのです。
気づいたことはそれだけじゃない。原発。
正直言うと、ゴマは原発がなければ生きていけないもんだと思っていました。
でもなんでそう思ってたのかは今もなぞ。 「ただそう思ってた」だけなんです。これ怖いよね。
ちょっと調べると原発がなくても生きていけるのかもって思った。
太陽、水、風、波、そして地熱。この世にはいろんなエネルギーの産み出し方があるんだ。
専門家じゃないから責任ないことを言うもんじゃないのかもしれませんが、
でも他にも道があるなら、私たちは今一度、
自分たちがどんな場所でどんな風に誰と何を大切にして生きていきたいのか?
そう問いかける時がきたんじゃないかなー。
今までGomaは、食やものづくりの楽しさを伝えることを大事に活動してきました。
もちろんそのスタンスはこれからも同じ。
でも、食やものづくりを楽しめる世界をちゃんと守らないと、それを言うのはなんだかウソっぽい。
だからちゃんと言おう、見よう、知ろうと思う。
政治のことは相変わらず難しい事はわかんないかもしれないけど、 今までよりちゃんと目を開いて、未来のことを考えてみようと思います。
その一歩がこの黄色い菜の花。
まずは10日、都知事選挙。よく考え、一票を投じる。
そこに自分たちの思いを託します。
Goma(料理創作ユニット)
「迂闊」の字源は中国。
回り遠い、実情にそぐわないとか、実地の役には立たないというような意味に、
日本語としては、うっかりする、不注意、うっかりしていて心が行き届かないことや、
その様子という意味が加わったそうです。
うっかりやうかつは、やらなければいけないと頭の隅でわかっていたのに、
まあいいか、まだいいだろうと見て見ぬ振り、そしてちょっとした慢心や
油断が加わって、どんどん優先順位が低くなって、
そしていつか忘れてしまうことなんじゃないかと思います。
震災以降、毎日テレビに登場する人達にこそぴったりと当てはまる。
原発関係は、迂闊な人の集まりなんだろうか。と思ってしまう。
取り返しがつくことは、お互い様で許してもらえることも、許すこともあります。
でも、原発はそうはいかない。
今度見とくからさ、と言いながら何十年も放っておいたら、それは裏切りだもの。
素人目にも、何棟もの施設がとんでもないことになっていることくらいわかる。
原発で爆発が起こったあと、無惨な姿になった施設の映像を見て、
心底悲しい感情が湧いてきたのは、私だけではないでしょう。
それはまるで、深く傷ついた大きな、そして哀れな生き物のようだったのだ。
今まで私たちに有り余るくらいのエネルギーを提供してくれたのだから、
ただ恐ろしい怪物のようにしてしまうのではなく、
何とか今以上、被害が大きくならないうちに、静かに役目を終えてもらうように、
礼を尽くして努力をするしかない。
作り手の手に負えないのなら、力足らずだったと悔いて終わりにするということを
誠意を持って進めない限りは、
誰もが抱えてしまった不安と悲しみは、少しも癒えないと思うのです。
3月11日を境に、私たちは今までと同じ毎日を送っているわけではなく、
今日いちにち、どう生きるかを心に抱いて過ごしています。
のほほんと気楽でいたいけど、そうすることはもうできない。
そして、とっくにそれに気づいて、
昨日はもうないのだ、と変わってしまった世界を生きることに
覚悟を決めているのだから、
事故を起こした迂闊な人達も同じでないとずるいよ!と思うのです。
彼らにも家族がいて、友達もいて、新鮮な魚や季節の野菜のおいしさ、
ありがたさを少しでも知っているのなら、
春夏秋冬、季節の移り変わりを感じるアンテナがあるのなら、
今までを捨てることができないはずはないのです。
すぐ近くの農家を見習えばいい。
育って行く作物に、水は足りているか?今日は寒いが大丈夫か?と声をかけ、
朝に夕に見守って、用心して世話をしてきたのです。
彼らもそれに習って、感性を研ぎすまして暮らせばいいだけなのだ。
大変な津波と事故に慌てているうちに、あっという間に都知事選です。
少し落ち着いて、これからの東京が、どうしたらまともで、身の丈にあった
心地よい街になるのかを考えなければ。
雰囲気に流されず、自分なりに判断しなければ、迂闊な人達はそのままだろうし、
マイナスのこの地点から、何とか明るい方へ切り返して行くタイミングを失ってしまいそうです。
私たちが気づかぬうちに、時代が変わったことは確かなのだ。
しっかり考えなくちゃ、と自分に言い聞かせるのです。
長尾智子 (料理研究家)
娘が生まれてから、
自分がいなくなっても、時は続いていくということをはっきりと感じました。
娘がいつか「あの時からだね。あの時から変わったんだ。」と、成長した時に言えるように、今、この時に、東京都民である私に出来ることをします。
「選ぶ。ことを選ぶ。」
時は続きます。今、私達の手の中にバトンがあります。
次は、私達が子供達にバトンを渡す番だと思います。
私はただ、空を見上げ、深呼吸し、光を浴びて、美しい世界で笑いあえる日々のバトンを渡したいだけなのです。
内田真美(料理研究家)
夜のフライトでよその国に着くと「あ、外国に来たな」と思う。
黄色くて暗いあたたかな光と、車のヘッドライト。
コントラストの弱い町並みにほっとする。
2011年3月11日以降、東京の夜は暗くなった。
地下鉄の駅はパリに来たみたいだし、商店街の静かな雰囲気はロンドンのよう。
目に刺さる光がないと穏やかな気持ちになる。
東京の光はこのままでいいんじゃないですか?
旅をするたびおもいます。
抱えきれない荷物はもう持たない。
原発はわたしには持ちきれない荷物かもしれない。
夜は暗いもんだから、夏は暑いもんだから、冬は寒いもんだから、
季節や色をそのままに感じることができるのだと思います。
そんな風に
わたしたちのリーダーをわたしは選ぼうと思います。
やまもとゆみ(旅するきもの作家)
世界中が今回の原発事故をまのあたりにして、右肩上がりの経済成長の追究と、電気による快適な生活を享受するがために、地球規模の核汚染の危険性可能性に目をつぶってきたことに対する責任を、今つきつけられているんです。
朝は早く起きて、太陽の光の中で労働をし、そして夜は灯りを消して眠りにつく。
このあたりまえなことを考え直すきっかけになれば良いと思うようになりました。
災害で多くの人工物は流されても、固く地に根をはる林や山は、春に向けて開花を準備しています。
今朝ボランティアの人たちがヘドロのような土砂をスコップで幾袋かの土嚢にして排除する映像がTVで流れました。すると被災した家の埋もれていた庭が現れ、植栽の緑が顔を出しました。
どのようなことがあっても「山河」さえ残ってくれれば、人はそれを、よすがにして生きていけると思います。けれど、放射能汚染にそれはない。
誰しも思うことは、なのはなプロジェクトが「風の谷のナウシカ」の腐海と同義語だということ。
「38世紀、極限まで発達した科学技術を有する人類が「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こした。その結果瘴気という有毒ガスが充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や、獰猛な蟲(むし)が発生した。それから千年余り、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ、細々と中世のような生活技術で生きていた。ある時ナウシカはその腐海の本当の意味を知ることになる。その菌類が有毒な物質を分解し解毒し浄化し、清浄な水と土に変えていた事を...。」
今回の放射能汚染を見ていると、いつか地球自身が浄化してくれるまで何十年、何百年も待たなければならないのだろうと。それは人類が自ら犯した過ちの贖罪なのだろうと。
知恵と勇気ある人は声を出さなければいけない時だと思います。
関直子(編集者)
3月11日以降、今まで考えたことのなかったいろいろなことを考えさせられています。
たぶん、こういう状況にならなかったら、考えなかったことばっかりです。
今までわたしは、自分の趣味や仕事のことしか考えずに生きてきたんだなあということがよくわかりました。
知らないことだらけで、何から学べばいいのか、何を読めばいいのかわからず、ツイッター経由で流れてくる情報にのみこまれてしまいました。
ふだんわたしのTLにあるリンクは、だいたいが趣味の楽しいものなので、いつもわくわくしながら開いていました。自分の趣味じゃなくても、フォローしている、自分が好きなひとたちの好きなもの、だったので、すごく楽しかった。
それが、震災以来、TLにあらわれるURLを開くときは、毎回びくびくしてます。
読んだら不安になったり悲しくなったりすることばかりだから。
でも、そこに萌えはかけらもないってわかっていても、読んでも楽しくないとわかっていても、読まずにはいられません。
ちゃんと考えないといけないと思って、いろいろ読みました。
でも何も知らないから、考えようにも考えられなくて、ただ不安なだけ。情報を仕入れても、どう判断したらいいのかわかりません。
原発こわいし反対!
…とは思うのですが、反対して実際に原子力発電所がひとつもなくなったらどうなるんでしょうか。
電気が足りなくなるというけど、どのくらい足りないんでしょうか。
電気がないと困るけど、よくわからない放射線におびえているよりは、原因がわかって困るほうがよっぽどいいんじゃないかと思うので、わたしは反対したい。します。
とはいえ、少しの不便はよくても、生活できないのは無理。
原発なくなったらこのくらい電気が足りませんなんて、数値をきいても実感はわきません。
情報じゃわからないところを、ちゃんと想像して考えないといけません。足りない分の電気をどうするべきか、考えなければいけません。
だけど、今までらくなほうへらくなほうへ流れては、楽しいことばかりしていたので、じっくり深く考えるのは苦手だし、ひとりじゃ答えが出せません。どの情報が正しいのか、判断できませんし、一度こうだと思っても、別の意見をきくと、流されたりもします。
だから、いろんな人と意見や情報を交換しあい、教えてもらいながら、じっくり考えたい。
被害に遭われている方がいて、今も辛い思いをされているのに、こんな悠長なことを言っていてはいけないのかもしれません。でも、ちゃんと考えないで中途半端なことをしてしまうと、もっとだめなことになるような気がするのです。
原発のことをちゃんと考えてこなかった結果が、今の惨状なのは確かなんです。
ちゃんと考えるためには、立ち止まることが必要。
だから、考えて迷っている間に、促進されたくない。増やすのはやめてほしい。
でも、その時間を得るためにどうしたらいいのか、わたしにはわかりませんでした。
福田さんの呼びかけをきいて、はじめて、都民であるわたしたちには投票によって「原発推進派のリーダーを選ばない」ことができることに気づきました。
わたしは、自分で納得がいくまで考えて、決めたい。
そんなことはないと信じたいけど、もしかしたら、代替のエネルギーはなにひとつなくて、原子力発電所がないと、わたしがしたい生活はできなくて、反対なんてできないと思うようになるかもしれない。
だけど、考えもまとまらないうちに、流されて押し進められるのだけは絶対にいやです。
なので、わたしは黄色い花をかかげて、「原発推進派のリーダーはいやです」と言います。
山口美生(編集者)
知ること
福島第一原発から20キロ圏内、南相馬市に妹家族が暮らしています。
まだ幼い子どもを持つ彼女は、市内の病院で医療関係の仕事をしています。
近くに原発があるため、その話はなんとなく聞いていました。
原発に対して、巨大エネルギー、被曝、放射能汚染、、、
恐いイメージは持っていました。
でも、何が良くて何が悪いのか、何が問題なのかすら、
何も知りませんでした。
3月11日。
原発に対して思いを巡らせていた矢先の大災害。
妹は、福島市の弟のところに子供と一緒に避難をしました。
しかし、彼女の夫は公務員です。
今も現地で避難の誘導や、巡回、救援物資の誘導などを行っています。
まだ予断を許さない状況。不安な毎日を過ごしています。
日本は便利です。
あたりまえのように生活しやすい環境が整っていて、
ときには過剰なぐらいに。
でも、そのバランスがあんまり良くないって
みんなわかっているはずです。
都知事選。
どうか意味のある選択をみんなでして欲しい。
地震で原発が崩壊。
自然災害が教えてくれたことを無駄にしてはならない。
それが、福島の人々へのせめてもの償いになるのではないでしょうか。
自分の会社の社長、あるいは直属の上司(どちらも多数決では選べませんが)
を選ぶかのように、それほど個人にとって身近な問題だと思います。
例えが悪いかもしれませんが・・・。
でも、原発推進派の上司なんて、嫌じゃないですか。
これからの未来は、もっと良くなるはず。
それを信じて、あきらめないで意志を貫いていくことが
大切なことだと思います。
田中きみえ(主婦)
私は3人の小さなこどもたちの母親です。
おひさまの下で季節を感じ、子どもたちとたくさんかけまわり、
みんなでお弁当をひろげる、そんな何気ない日常の休日。
そんな小さなしあわせが、どれだけ大事だったか。
できなくなった今、身にしみて感じています。
私が無関心だったエネルギーや原発の問題。
原発の問題で、一番被害を被るのは幼い子どもたちです。
だからこそ子どもたちを守る親が、
今、きちんと考え、声をあげなくてはいけないんだと思っています。
批難や怒りや、そんな方法じゃなくて
お母さんたちの大きな愛で包み込むような形で。
もう政治や国のことに、無関心ではおれませんね。
藤田ゆみ(くらすこと主宰)
都民が東電の大株主。
原発のことをよくわかっていない人、あまり好まない人すらも、原発擁護にまわってしまうという現実。釈然としません、受け入れがたいです。
東京都ほど電力に依存したエリアはないでしょう。供給がストップしてしまったときの混乱振りをみたら、電力依存度の高い地域こそ、もろいと感じました。
毎日の生活に電気がない時間をあえて設ければ、それなりに電気がない時間のやりくりをするはずです。オリンピックではありませんが、「より高く、より早く、より強く」とか、「もっともっと」という際限なき欲望を満たす時代は終わりました。
これからは「ない」ことから生まれる「工夫」と「知恵」の時代です。
「ない」ことをマイナスととらえるのではなく、「ない」ことから生まれる英知をわたしは信じ期待したいです。
長谷川清美(べにや長谷川商店)
これからの未来は、自然エネルギーを選びたい。
たとえばみんなに分け隔てなくふりそそぐ太陽の光とか、
吹く風から作る風力とか、
温泉の沸く場所から得る地熱だとか。
波がいいところは波力も素敵。
そう、” 選びたい ”。
とにかく選択肢が欲しい。
だから、選挙に行く。
政治とやらはややこしいけれど、例えば同じ思いを持って、
それをマニフェストにしている人に託してみたい。
自分の選んだ人は果たしてどれくらい叶えてくれるんだろう。
ひややかに、かつ内心は祈りのような期待を抱きつつ。
根本きこ(フードコーディネーター※)
(※根本きこさんは、4月10日のcoyaの日記にとても強く前向きな決意を書かれています)
大きな地震の恐怖、そして何度も続く余震に息をひそめ、胸を詰まらせながら生活している中で、さらに恐ろしい原発事故が起こり、水道水や大気の放射能の恐ろしさに、生まれてまだ数カ月の小さな子供を抱えて泣きました。都内ではやや落ち着いた日々を取り戻したようにも思えますが、まだ原発事故は収束していません。日本ではフルーツ王国として有名な福島が、原発事故の地名として世界に認識されていくことにも胸が押しつぶされそうな思いです。そして、東日本大震災で被災された多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災と原発事故のことを考えるたびに、こんなに地震の多い国で、長い歴史を振り返れば繰り返し津波の被害も受けているのに、なぜ、こんなに原発がたくさんあるのだろう。という疑問が湧いてきます。
震災がまだ終わっていないこの時期に行われる選挙についても納得はいきませんが、私は今までこうしたよくわからない大きな政治的なものから目を背けて暮らしてきたような気がします。目を背けても、幸せな日々を送ってしまっていました。反省すべきところです。
反省したり、何か考えているだけでは変わりません。行動に移さなくては、考えてないことと一緒。小さな心の動きが横につながっていくと大きな動きになること、今までに経験したからこそ、何かしたいと思っています。
こんなに選挙のこと、候補者を真剣に見つめたことは初めてです。そして、意外と候補者の考えていること、特に私が知りたいことは、あまりよく伝わってこないものだなぁと感じています。でもこの選挙の私の一票は、必ず世の中に意見ができる小さな一票と成り得るでしょう。
こうしてかわいく自己主張ができる方法を考えてくれた方に感謝をしつつ、どんなことができるかなと考えながら、Twitterのアイコンに、黄色のなのはなを掲げます!
そしてこれから子供が育っていく日本が、今よりもすばらしい世の中になり、いちめんのなのはなが咲く美しい春がやってくることを祈ります。
いがらし ろみ(お菓子研究家)
インターネット上で出会った印象的な言葉をあつめてみました。
「この星、地球、この大地、この自然は先祖から譲り受けたものではなく、我々がほんの しばらくの間、子孫から借りているものなのだ」(ナホバインディアンの言い伝え)
Daily*nanohana(なのはなのアカウントがフォローしているtwitterユーザーのリツイートやリンクした記事から構成される新聞です。毎朝8時くらいに自動発行されます。)
小森輝彦さん「東日本大震災で考えること・・・一人の在独邦人として」
野田秀樹さん~この東北関東大震災の事態に上演続行を決定した理由〜
ジェーン・バーキンさんからのメッセージ(youtubeに翻訳があります)

3月13日『TVを消し 娘はアルファベットを書き 私は米を炊く デタラメなのにLOVEって書いてある』(photo chai)
6/17金曜日、お仕事帰りに遊びにきませんか?
「gift vol.1」はステキな音楽を楽しんだり、おいしいものを食べたり、おしゃべりしたり、いわば楽しい時間を分かち合う“大人の文化祭”です。
の3ヶ月感じたことや考えたことを顔を合わせておしゃべりできる場になるといいですね。
わたしたち『いちめんなのはな』もフリーマーケットで参加します。
当日は、福田里香、やまだないと、Goma、平澤まりこ、イナキヨシコ、wool,cube,wool!というメンバーで、この文化祭を楽しみたいと思います。
またハギワラトシコ(CUEL)も委託参加します。
チケットはロフト店頭、ぴあ、ローソン、e+で発売中です。
「gift vol.1」
【DATE】2011年6月17日(金)
【TIME】OPEN18:00/START20:00
【PLACE】
新宿ロフト map→★
東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2
【LIVE】
Likkle Mai http://likklemai.com/
chieko beauty
and more!!!
【DJ】
大前歩
【MARKET】
マユタン http://mayutan.jp/
やまだないと http://www.nuit.jp/
福田里香 http://fashionjp.net/creatorsblog/fukuda/
渋谷ミリバール(いも煮)http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~millibar/music.htm
and more!!!
当日は東北地方の名産品なども用意する予定です。
また新宿ロフトのカウンターでは、被災地のお酒の用意もあります。
【CHARGE】
前売:2,500円 当日:2,800円
(ともに1ドリンク代別)
【TICKET】5/15 on sale!!
ロフト店頭、ぴあ(P:139-233)、ローソン(L:78161)、e+
【INFORMATION】
新宿LOFT 03-5272-0382
自然エネルギーに関する「総理 ・有識者オープン懇談会」動画 2011年6月12日
(管総理を囲み、枝廣淳子 環境ジャーナリスト、岡田武史 元サッカー日本代表監督、小林武史 ap bank代表理事、孫正義 ソフトバンク社長らによる懇談会)
英国総合科学誌「ネイチャー」の福島原発事故Q&A 日本語訳 原文 2011年4月6日
田原総一朗氏x孫正義氏x田中三彦氏x後藤政志氏 緊急座談会 動画 2011年4月3日
(孫さんが私たち目線で原発について専門的なお話をきかれるので、とてもわかりやすいです)
大島堅一立命大教授「原子力は高い」原子力政策見直しの必要性について PDF 2010年9月7日
衆議院予算委員会公聴会で石橋教授が原発震災を強く警告 2005年2月23
田中優氏 関東東北大震災ー原発について 動画 2011年3月17日
武田邦彦教授緊急提言 原子力発電所の安全性 原子力保安院について 動画 2011年3月19日
ジャーナリスト上杉隆氏公式ウェブサイト 震災原発関連アーカイブ 2011年3月
チェルノブイリ石棺の現状について 2011年4月1日